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一人暮らしは怖いとお悩みの方に!おすすめの不安解消法とは?

憧れの一人暮らしですが、家に帰ると、いつも1人ぼっちというのは、怖いし寂しいと感じてしまうこともあるでしょう。そこで、そんな時におすすめの、一人暮らしの怖い気持ち、不安な気持ちを解消する方法をご紹介!

一人暮らしには怖い一面も!?


家族と離れ、1人で気ままな生活を送ることができるのは、とても快適で楽しいイメージがあるかもしれません。

ですが、そんな憧れの一人暮らしには、実は怖い一面があることも忘れてはならないのです。

一人暮らしということは、家に帰れば誰も「おかえり」と言ってくれる人がおらず、真っ暗な怖い夜でもたった1人で過ごさなければならないということです。

そんな一人暮らしの怖い時間、不安な時間が耐えられなくなってしまうという方も、いらっしゃるかもしれませんね。

また、一人暮らしということは、「守ってくれる誰か」が身近にいないわけですから、犯罪に巻き込まれる可能性もあり、これについて「怖い」「不安」と感じる方もいるでしょう。

このように、一見華やかで希望が溢れるイメージの一人暮らしにも、怖い、不安と感じてしまう一面があることをしっかり念頭において、心の準備をして、新生活に臨まなければなりません。

いざ一人暮らしをして新生活が始まってしまえば、怖いから、不安だからという理由だけで簡単に実家に帰るわけにはいかなくなります。

新しい部屋で、希望に溢れた素敵な新生活を送るためにも、一人暮らしで怖い、不安と感じた時の上手な対処法を覚えておきましょう。

不安解消にテレビが有効!


一人暮らしで怖いと感じた時に、おすすめの対処法の1つが「テレビをつける」というものです。

ありふれた対処法かもしれませんが、だからこそ、誰もが気軽に取り組める対処法でもありますね。

一人暮らしの時、たった1人でいることが怖い、不安と感じる原因の多くは、1人ぼっちの部屋で疑心暗鬼になってしまうことにあります。

ありもしない幽霊のことをイメージしてしまったり、実際には何も怖いことなど起こっていないのに勝手に不安になってしまうのは、一人暮らしならではですね。

そこで、そんな気持ちを紛らわせてくれるのに役立つのがテレビなのです。

特にお笑い番組や、軽いノリのドラマなどを見ると、気持ちが紛れ、恐怖心や不安が軽減されます。

テレビの中ではたくさんの「人」の映像が流れていますので、実際には1人ぼっちでも、なんとなく「人」を身近に感じられるという点も、不安解消に役立つ理由の1つですね。

ただし、テレビ番組の中にはホラーや、刑事ものの残酷なシーンが映し出されるドラマなどもあります。

そういった番組を見てしまうと、「一緒に見る家族」がいない一人暮らしの場合、余計に怖い気持ちや不安な気持ちが増大しかねないので要注意です。

あくまでも、気持ちが紛れる軽い番組をセレクトしましょう。

この、「一人暮らしで怖いからテレビをつける」という方法は、実は気持ちを紛らわせるだけでなく、防犯にも効果が期待できます。

例えば誰もいない家を狙っている泥棒などの場合は、テレビがついている家は「在宅中」と判断して、ターゲットから外すでしょう。

また、女性の一人暮らしの場合は、テレビからでも男性の声が聞こえていると、怖い犯罪に巻き込まれにくくなる可能性もありますね。

一人暮らしをしていて、「怖い」「不安」という気持ちで押しつぶされそうになった時には、とにかくテレビのスイッチを押しましょう!

防犯を徹底して不安軽減

一人暮らしが怖い、不安と感じるのは、何か犯罪などが起こった場合に、「助けを求められる家族が側にいないから」というのも大きな理由になりますね。

そこで、「守り助けてくれる家族」の代わりになる「徹底した防犯対策」を実施することで、鉄壁の城を築いてしまいましょう。

オートロックなど、セキュリティーに力を入れている物件を選んでおいたり、窓には中の様子が分かりにくいよう、厚めのカーテンをかけたり・・・

補助錠などの防犯グッズもありますので、これらの利用して、窓や玄関からの侵入を防ぐのも効果的です。

また、防犯ブザーや催涙スプレーを用意し、これらを常に側に置いておくのも良いでしょう。

不安を解消してくれる「お守り」代わりですね。

また、裏ワザとして洗濯物を干す際に、男性ものの下着を一緒に干しておくというのも1つの方法です。

ワンルームなど、明らかな一人暮らしだとイメージされやすい部屋の場合、特に怖い犯罪に巻き込まれないために、「ワンルームだけど男性が一緒に住んでいる」というアピールをしてしまいましょう。

家に入る際には、誰もいないことが分かっていても、わざと「ただいま!」と言いながら「同居人がいるアピール」をしておくのも良いでしょう。

防犯意識を高く持ち、安全で安心な物件探しと部屋作りを心がければ、一人暮らしでも「怖い」「不安」という気持ちがかなり軽減されることでしょう。

信頼できる人に電話を!


一人暮らしで怖い、不安という気持ちが高まった時には、電話をして、誰かと話をするのも効果的です。

親しい人の声を聞くと、安心感が湧いてくるものです。

最も電話しやすい相手といえば、実家の両親や兄弟・姉妹といった家族ですね。

友人だと時間帯によっては「迷惑かな?」なんて遠慮してしまいがちですが、家族なら「迷惑でも甘えられる存在」なので、不安な時に電話をかけやすいでしょう。

もちろん、かける相手は友人や恋人でもかまいません。

特に恋人に、「一人暮らしだから怖い・・・」なんて電話をすると、「可愛い!」「守ってあげたい」なんて思ってもらえるかもしれませんね。

怖くて不安な彼女のために、飛んできてくれる恋人もいるかもしれません。

怖い日は人を呼ぶこと

一人暮らしでなんとなく怖い日、不安な日には、無理に1人で乗り越えようとせずに、人を呼ぶというのも1つの方法です。

例えば怖いテレビや映画を見てしまい、一人暮らしの部屋で1人ぼっちで寝る自信がない時。

あるいは何か、本当に怖い目に遭ってしまい、立ち直れていない時。

友人や恋人にお願いして、自宅に泊まってもらいましょう。

また、逆に「友人や恋人の家に泊まりに行く」というのも良いでしょう。

とにかく、1人きりにならないだけでも、不安な気持ちがかなり慰められるはずです。

泊まりが厳しい場合でも、例えば晩御飯を一緒に食べるなど、できるだけ誰かと一緒に過ごせる時間を長くすれば、気持ちが明るい方向に傾きやすくなり、恐怖や不安を感じにくくなります。

また、一人暮らしをしていて怖い、不安という気持ちになった時に、いつでもお互いの家に泊まり合いできたり、食事に付き合ってくれるような素敵な友人や恋人を見つけておくことも、大切なポイントですね。

ペットを飼うのもアリ!

ペットを飼う、というのも、一人暮らしで怖い時や不安な時に気持ちを落ち着かせるのに、有効な方法です。

もちろん、この方法を実践するためには、「ペット可」の物件探しをすることが必須になりますが、ペットがいる家というのは多くのメリットもありますので、その価値はあるでしょう。

まずペットがいれば、「一人暮らし」でありながら「1人ぼっち」ではなくなります。

特に犬や猫といったペットは、人の気持ちに寄り添ってくれますので、不安を軽減したい時に頼もしい存在になってくれるはずですね。

また、特に犬を飼った場合は、防犯という意味でも一人暮らしの怖い気持ちを軽減してくれます。

犬がいる家庭は、泥棒も入りにくいですし、何か気配や危険を察知すれば吠える犬もいますので、防犯に大変役立ってくれるのです。

ペットを飼う余裕があり、動物が好きな方は、一人暮らしではなく、一人+1匹暮らしを目指してみましょう。

無視する習慣も大事!


ご近所づきあいが盛んな地方で生まれ育った場合、インターホンが鳴ったり、ドアがノックされたりすれば、「相手が誰だかわからなくても開ける」のが当たり前と考えてしまうでしょう。

ですが、都会の一人暮らしの場合、このような好意的な対応が怖い想いをする原因にもなりかねないので要注意です。

インターホンに応じて出てみると、もしかすると何かのしつこい勧誘で、一人暮らしであるのを良いことに、怖いくらいに迫られることもあります。

また、ドアに備え付けられた郵便受けの隙間から覗いたり、手を入れて鍵を開けようとする人がいることもあります。

ドアの郵便受けは特に防犯上、危険なものと言われていますので、しっかり塞いでおきましょう。

それから、ドアをガチャガチャ、ドンドンされたり、夜中にインターホンが押されたりといった悪質ないたずらをされることもあります。

こういった迷惑行為に対しては、とにかく「無視」を決め込むこと。

むやみに相手をすることで、かえって、余計に怖い想いをすることもありますので、一人暮らしでは極力、「知らない人には関わらない」ようにすることが大切ですね。

コンビニに行けば安心できるかも!?

一人暮らしで漠然と「怖い」「不安」という気持ちに苛まれた時、無理に部屋に引きこもる必要はありません。

逆に外出することで、不安が解消されることもあるのです。

外出と言っても、「何の目的もないのに?」なんて思ってしまう方もいるかもしれません。

ですが、例えばコンビニなら、目的がなくてもフラッと立ち寄りやすいですよね。

コンビニなら何時でも営業しているので、一人暮らしの部屋で、夜中に怖い気分になった時でも、気軽に訪れることができます。

真っ暗な夜でも、いつも明るいコンビニを見れば、それだけで「ホッ」とする気持ちになってしまう方も多いでしょう。

フラッと立ち寄るだけだと申しわけないと思うのなら、ついでに飲み物や食べ物を購入してしまいましょう。

コンビニでじっくり商品をチェックしてみると、興味深い新商品なんかも出ていて、なんとなく楽しい気分になったりするものです。

そんな楽しみが溢れるホッとできる空間、コンビニに立ち寄れば、一人暮らしの不安いっぱいで怖い夜は、いつしか明るく楽しい夜に変わっているかもしれませんね。

一人暮らしで必ず怖い気分になるであろうと予想される恐がりさんの場合は、物件探しの段階で、コンビニが近いところを選んでおいても良いでしょう。

リラックスできる音楽を長そう


一人暮らしで「怖い思いをした」という声の中で、特に多いものの1つが「ラップ音」に関してです。

自分以外、誰もいるはずのない部屋で、なぜか原因不明の音が聞こえる・・・

一人暮らしをする方にとって、非常に怖い現象ですよね。

家族など、誰かと住んでいるのなら、「自分以外の誰かが立てている音だろう」と推測することができますが、一人暮らしだとそれができないので、「怖い心霊現象では!?」なんて感じてしまうのです。

そんなラップ音に対する不安な気持ちや恐怖心をかき消すために役立つのが「音楽」です。

ラップ音なんてものは、「聞かぬが仏」だと思ってください。

リラックスできる音楽を常に流していれば、小さなラップ音などかき消されてしまい、気にならなくなります。

音楽には気持ちを落ち着かせてくれる効果が期待できるものもありますし、心から感情移入できるものもありますね。

一人暮らしの部屋でも、自分の好きな音楽を流していれば、それだけで怖い気分や不安な気持ちは紛れてしまうこともあります。

一人暮らしにこだわらなくても!

一人暮らしが不安だらけで、どうしても「怖い」という気持ちを拭い去れない場合には、思い切って根本から見直してみるという方法もあります。

1つの物件で完全な一人暮らしをすれば、帰宅すれば1人でリラックスできるというメリットはあるものの、何か怖いことが起こった時のことを考えると不安になりますね。

そこで、そんな「完全な一人暮らし」にこだわるのをやめて、別の方法で新生活をスタートさせてみることも検討しましょう。

例えば寮なら、よく知った仲間が常に側にいるので、安心感がありますよね。

寮とは言っても、プライベートな時間を確保できる部屋は1人1人に用意されているところも多いので、そういった意味でも一人暮らしに近い快適な新生活が期待できます。

それから、ルームシェアという方法もおすすめです。

ルームシェアの場合も、部屋数が多い物件を契約すれば、それぞれのプライベート空間を作ることが可能です。

しかも同じ物件内に親しい仲間と共に暮らしているので、一人暮らしならではの「怖い」「不安」という気持ちが起こりにくくなりますね。

何かあった時にも、同じ屋根の下に暮らす仲間に頼ることができるので、心強いでしょう。

恐怖心や不安と上手に付き合おう!

一人暮らしをエンジョイするためには、怖いという気持ちや、不安になる気持ちと上手に付き合っていく必要があります。

人は1人では生きていけない生き物ですので、どうしても「1人ぼっち」という状況になると、どうしようもない不安に襲われてしまうものです。

そんな不安を感じた時、恐怖心で胸が張り裂けそうになった時には、上手に心を落ち着ける「自分なりの方法」を見つけていきましょう。

一人暮らしは「慣れること」も大切です。

うまく気持ちを紛らわせる方法を覚えれば、徐々に恐怖心や不安にも慣れ、快適で楽しい一人暮らしができるようになっていくでしょう。

コメント

  1. ウォーク より:

    ずっと一人でいたら、怖いなと思うのは当然です。家族と住んでいた頃なら、帰ってきた時に明かりがついていて、
    それが安心につながっていると思ってます。玄関のドアを開けると灯りのない暗闇が待っていると思うと、
    恐怖心が強まってしまいますもの。テレビ作戦はいいなぁと読みながら感じました。明るさも声も笑い声もあるので、
    何人かで部屋にいるような感覚になれますから。

  2. ゆゆ より:

    もともと怖いテレビとか映画が凄く苦手だったので
    一人暮らしも怖いんじゃないかと踏み出すことができません。
    うっかり恐怖番組なんか見ちゃった日には
    怖くて1人で部屋にいられないんじゃないかな……
    お友達は盛り塩を置いたり、お寺でもらってきた
    御札を置いたりしてるって言ってたけど。

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