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やっぱり賃貸にすべきだった!大学寮にして失敗したなと思うこと

大学寮に入ったものの、「やっぱり賃貸にすれば良かった」と後悔してしまう人も少なくありません。今回は大学寮に入って失敗したなと思うことをまとめてみました。

「なんで大学寮を選んだんだろう…大学寮にして失敗したなと思うことは?」

大学寮を選んで入っても、入ってから後悔することももちろんあります。

こんなことなら賃貸で一人暮らしすることを選べば良かった!なんて思う人もいるんですね。

実際に寮を出て賃貸物件での一人暮らしに切り替える人も少なくありません!

大学寮にして失敗したなと思うことには、どんなことがあるのでしょうか…?

「自由に外泊をしたり友達を泊めることができない!」

大学寮には規則があります。

寮によって異なりますが、この規則を守って生活をしなければならないのが大学寮を選ぶネックになってしまう人は多いですよね。

規則にもいろいろとありますが、なかでも寮生が不満に感じることが多いのが宿泊についての規則です。

大学寮では基本的に無断外泊をすることはできませんし、友人を自分の部屋に泊めるのにも決まり事があるケースがほとんどなんですね。

大学生になれば友人の家に泊まりたいと思うこともあるでしょうし、帰りが遅くなるのでそのまま外泊をしてしまいたいと思うような機会もあるでしょう。

もちろん自分の部屋に友達を泊めてあげたいという気持ちもありますよね。

外泊そのものは禁止されている寮は少ないですが、外泊をするのであれば基本的に事前の届け出が必要になる寮がほとんどです。

つまり突然外泊を計画したり、外出した流れでそのまま外泊を…というわけにはいかないんですね。

賃貸物件での一人暮らしならば、外泊をあれこれ言われることはないので、こういった点に大学寮への不満を感じる人は多いです。

部屋に友達を泊めたいと思っても、もちろん急に友達を連れ込むわけにはいきません。

同性の友達であっても許可を得なくてはならなかったり、相部屋の場合は同じ部屋の友人にも気を使う必要があります。

もちろん異性の友達を泊めるなんてことは絶対的に不可能なことなので、恋人のいる人は不満に感じてしまう人もいるでしょう。

大学生にとっては友達の家に泊まったり、自分の家に泊めたりという大学生活をしたいと考えている人も多いはず。

そんな人にとっては、このような大学寮の規則に大学寮を選んで失敗したと思ってしまう人が多いようです。

「掃除などの当番が面倒くさい!」


大学寮に入ると掃除などの当番が決まっています。

賃貸物件での一人暮らしならば、いつ掃除をしようと自由ですが、大学寮の場合はそうはいきません。

決められた当番の日や当番の時間に掃除をしなければ怒られてしまうからです。

共同生活を送る以上は仕方のないことですが、このように当番制で掃除をしたりするのが苦痛に感じてしまう人もやはり多いです。

主に共同で使う場所を掃除することになるので、学校の掃除当番をするのと同じ感覚ですね。

賃貸物件での一人暮らしならば、自分が使用する場所を掃除すれば良いだけなので楽ですし、掃除を苦痛に感じることもほとんどないでしょう。

しかしながら共同で使う場所を掃除するということに、生理的に不快を感じるような人も少なくはありません。

またどんなに疲れていようと精神的に落ち込んでいようと、当番のときはしっかりと掃除をこなさなければならないのも、ストレスになる寮生がいるようです。

たしかに賃貸物件での一人暮らしならば、自分の自由に掃除をサボることもできますし、休日などにまとめて掃除すれば良いなど、ストレスになることもありませんよね。

大学寮の場合は自分のペースで掃除をすることができないので、どうしてもストレスに感じてしまう人がいるのです。

元々掃除が嫌いな人にとってはとくに、当番制で掃除をするというのはネックになりやすいと言えるでしょう。

「相部屋での生活にストレスが溜まる!」

大学寮での生活は寮生の人数にもよりますが、基本的には相部屋になってしまうことが多いです。

一人部屋として使うことができるのは上級生のみだったりと、寮に入ったばかりの頃は高確率で相部屋になりやすいんですね。

大学に入ってからの一人暮らしを期待していた人にとっては、大学寮が一人暮らしとは全く別物だということはここで実感することになるでしょう。

実家での生活とはたしかに異なりますが、相部屋ということは自分だけで生活ができるわけではないということです。

大学慮での相部屋の生活が楽しい!と思える人ももちろんいますが、これもどんな人と相部屋になったかによっても違ってきます。

同じ大学の生徒とはいっても、相部屋だからといって気が合う・親しくなれるという保証はどこにもありません。

中には気が合わない人や、友達になるタイプではない人と相部屋になってしまうケースも少なくないんですね。

気の合わない人と相部屋で生活をするというのは、誰もが思うことでしょうが苦痛なことです。

本来ならばリラックスして過ごせる部屋での生活も、相部屋の相手に必要以上に神経を使わなければならなかったりと、相部屋生活を楽しめない人もやはりいるんですね。

賃貸物件での一人暮らしならば、誰に気を使うこともなく一人気ままに生活できる!という点を考えたら、大学寮を選んで失敗したなと思ってしまう人は少なくないはず。

どんな相手と相部屋になるかは、寮に入ってからではないと分からないことです。

根本的に社交的な性格の人ならばまだしも、人見知りや内気な性格の人にとっては相部屋の相手のことを考えるだけでもストレスになりやすいでしょう。

「共同生活が性に合わない!」


大学寮という場所は、共同生活をする場所です。

決して賃貸物件での一人暮らしのように、自分だけの生活とは違うんですね。

寝泊りまで一緒の共同生活というのは、きっと大学寮になって初めて経験するという人が多いはず。

中学校や高校で経験した宿泊旅行くらいでしか、あまりそういった機会はありませんよね。

そのため共同生活そのものに、あまりイメージが湧かないまま大学寮を選ぶ人はたくさんいると思います。

しかし実際に大学寮に入って共同生活をスタートすると、「共同生活が性に合わない!」と思ってしまうケースも多いです。

共同生活には共同生活の魅力もたしかにたくさんあります。

一人暮らしのように寂しさを感じずに生活できますし、同じ大学の友達と過ごす日々を楽しいと思えることもあるでしょう。

しかしそういったメリットだけでなく、共同生活をしていくということはストレスになることや、不満に感じてしまうことも多いんですね。

たとえば共同で使うことになるトイレやお風呂などの利用にストレスを感じる人も少なくありません。

周りの目が気になってリラックスして使用することができなかったり、生理的に受け付けないと感じる人もいるでしょう。

共同生活をする以上は、自分のことを考えるだけでなく、周りの人のことも考えて生活しなければなりません。

しかもそれは同じ大学の生徒とはいえ赤の他人、中には先輩などもいるわけです。

家族と生活するようなわけにはいかず、周りに気を使って過ごす生活に疲れてしまう人も多いんですね。

こういった気疲れやストレスによって、大学寮を選んで失敗したなと思ってしまうのもよくあることです。

「寮長や寮母の小言を聞くのが嫌!」

大学寮には寮長や寮母といった、寮を仕切る大人が必ずいます。

賃貸物件での一人暮らしとは違って、このような大人がいることは安心できることですが、寮生からしてみるとプラスになることばかりでもないんですね。

いわば大学寮の寮長や寮母という存在は、家での親代わりのような存在です。

実家暮らしだった頃は親の存在を疎ましく思うようなことも、もちろんあったでしょう。

大学生になって実家を出ることになって、「これで親からうるさく言われずに生活できる!」なんて期待して大学寮に入った人もいるはず。

しかし大学寮に入ったら入ったで、親のように口うるさい寮長や寮母がいることにストレスを感じてしまう人も多いのです。

もちろん全ての寮長や寮母が口うるさいわけではありませんし、寮長や寮母と仲良く生活できる寮生だっています。

ですが中には小言の多い寮長や寮母がいるケースもありますし、自分のために言ってくれていいるとしても、それが不快に感じてしまう寮生がいるのも事実です。

親から小言を言われるのなら我慢ができるものの、赤の他人である寮長や寮母にあれこれ言われるのは気に入らない!なんて思ってしまう人もいるでしょう。

大学寮というのはいろいろな規則のある場所です。

とくに規則に対してルーズだったりすると、どうしても寮長や寮母から小言を言われる機会が増えてしまうのも当然のこと。

こういったタイプの人にとっては「大学寮なんて選ぶんじゃなかった…」と後悔することが多いでしょう。

規則はしっかりと守れる!寮長や寮母とも上手くやれる自信がある!という人には問題ないことでしょうが、そうでない人にとっては大学寮は向かない場所かもしれませんね。

「プライベートな時間を楽しめない!」


大学寮という場所に、プライベートな時間はほとんどありません。

共同生活になりますし、相部屋となれば余計に、常に周りに誰かがいる環境になってしまうわけですね。

賃貸物件での一人暮らしとなれば、完全に自分だけのプライベート空間。

一人でいる時間が好きな人にとっては、やはり一人暮らしは最高だと思えることでしょう。

しかしながら大学寮ではそういったプライベートな時間をなかなか作ることができないので、一人の時間も欲しい人にとってはストレスになりやすいのです。

いつも一人ではないというのは、一人暮らしのように寂しさを感じることもありませんし、メリットももちろんあります。

しかしプライベートな時間のない大学寮での生活を続けていくうちに、ときには一人になりたいと思ってしまうことももちろんあるはず。

そんなときに大学寮を選んで失敗したなと思ってしまうことも多いようですね。

一人で集中して勉強したいと思うこともあれば、誰の目も気にせずにダラダラと部屋で過ごしたいと思うこともあるでしょう。

そういったプライベートな時間をなかなか確保できないがのが、大学寮の辛いところ。

とくに一人の時間を過ごすのが好きな人にとっては、大学寮での生活は息が詰まってしまうかもしれません。

賃貸物件で一人暮らしをした方が、のびのびと生活できるのは言うまでもありませんね。

「部屋を自分の好きに使うことができない!」

相部屋になってしまう可能性が高い大学寮での生活。

つまりは自分だけの部屋ではないので、部屋を自分の好きに使うことはできません!

部屋のインテリアを変えたりするのが好きな人にとっては、こういった点も大学寮を選んで失敗したなと思ってしまうポイントにもなるんですね。

賃貸物件での一人暮らしならば、自分好みに部屋をいじって使うことが可能になります。

実際に一人暮らしの部屋のインテリアを変えるのが楽しい!と思う人は多いですし、実家暮らしのときとは違う「自分だけの家」に喜びを感じる人はたくさんいます。

自分好みの部屋でリラックスして生活ができるというのは、やはり一人暮らしの大きなメリットですよね。

大学寮ではこういったメリットを感じることができないので、せっかく実家を出ても「楽しくない!」なんて思ってしまう人も。

相部屋となれば一緒に部屋を使う相手のことも考えなければなりませんし、相手の私物もあるので自分で好き勝手に部屋を変えることはできません。

兄弟で一緒に部屋を使うようなそんな感覚になるので、「やっぱり自分だけの部屋が欲しい」と思ってしまう気持ちも分かりますよね。

相部屋となれば使えるスペースも限られてしまいますし、基本的には狭いというのも事実です。

自分1人で部屋を広々と使える一人暮らしとは、やはり大きく異なるということですね。

部屋は寝泊りできればOK!なんて考えの人であれば大学寮で充分ですが、部屋に対して夢や理想のある人にとっては、大学寮での生活は物足りなく感じてしまうかもしれません。

「大学寮が合わない人もいる!選ぶ前に要検討!」

大学寮に入るか、それとも賃貸物件を借りて一人暮らしをするか…。

学生にとっては大きな悩みどころだと思います。

ここで紹介した内容のように、実際に大学寮を選んで失敗したなと思うこともやはりあるんですね。

全ての人がそうだということではなく、大学寮が合わない人もいるということ。

選ぶ前にはよく検討しておかないと、大学寮を選んで後悔してしまう可能性もありますよ。

自分には賃貸物件と大学寮のどちらが合っているか、よく考えてみましょう。

賃貸物件での一人暮らしと大学寮での生活を同じように考えてしまっている人も多いですが、大学寮での生活は一般的な一人暮らしとは全く違うということを忘れないこと。

自由気ままな一人暮らしをイメージしている人は、大学寮ではなく賃貸物件での一人暮らしを検討するようにしたいですね。

コメント

  1. 猫犬シャチイルカ より:

    僕も高校3年生の時に大学に合格して、やったー4月から1人暮らしだーと喜んでいたら父と母にダメだダメだ学校指定の所へ入れと強制されました。そこの入って待っていたのは地獄です!何よりも代筆、代返を2、3、4年から頼まれるのが辛かったです!そのせいで自分の取ってる講義など、ほとんど出た事ありません。大学からは親元に授業に出てないって警告書が送られて来ますが上級生に、そういう事を、やらされていると言っても僕がサボってると思って全然、親は信じてくれませんでした。初め何も分からなくて、そこの夕食を僕が1番、初めに食べたのですが、どんなに遅くなっても上級生より先に食事を食べてはいけないから食べるな!と言われました!1人暮らしに反対する親は学校指定の寮や下宿が、どんなヒドイものか分かってないのです。僕は今でも、その時のトラウマになってます!一言で言うと1人暮らしをしなさい!何も知らない親の言いなりになるなって事です!

  2. 特急電車 より:

    大学の下宿なんてイジメあるの当たり前じゃん。
    相当酷いよね。自殺者いるしね。
    小中学校みたいに、いじめ相談室もないから
    誰にも相談出来ない。1番さんの親御さんは
    何も分かってなかったんだね。
    同情します。

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