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実際に生活してみないと分からない!一人暮らしあるある!

一人暮らしをしているとこんな″あるある″に共感できる!今回は実際に一人暮らしをしてみないと分からない「一人暮らしあるある」を紹介!これから一人暮らしを始める人は読んでみると今後の参考になるかも♪

「一人暮らし経験者は共感間違いなし!?一人暮らしあるある☆」

一人暮らしをしているとこんな風に感じることが多い一人暮らしあるある!

これから一人暮らしを始める人は、こんなあるあるを頭に入れておくといいかも!?

「親の有難みを感じて親に優しくなる」

一人暮らしをするようになると、段々と親の有難みを感じるようになります。

今まで親が自分のためにしてきてくれたことが、どれだけ大変なことだったかというのを身に染みて気付くことができるんですね。

一人暮らしを始める前は、親に対して感謝の気持ちなんてこれっぽっちもなかった!なんて人も、一人暮らしがキッカケとなって親への感謝の気持ちを抱けるようになるのもよくあること。

そのため一人暮らしをしていると、親への有難みから、急に親に優しくしようと考える人が多いんです。

これも実は一人暮らしあるあるの1つ!

今までは親に反抗的な態度をとっていた人も、一人暮らしをしてから親の心配をするようになったり、親孝行をしたいという気持ちになったりと、親に対して優しくなれてしまうのです。

一人暮らしをせずに実家暮らしのままだったら、こんな気持ちになることはなかったはず!なんて思っている人は多いです。

一人暮らしをしてから急に親にプレゼントをあげたり、親を喜ばせることを考えたりと、親に対しての行動や態度に変化が出るようになるのが、一人暮らしあるあるなんですね。

もちろんこんな″あるある″になるのも、一人暮らしを経験したからこそ!

一人暮らしをすることで、自分も成長できるのかもしれませんね。

こんな一人暮らしあるあるなら、親にとっては嬉しいあるあるです♪

「玄関チャイムの音が妙に怖い」


一人暮らしをしていると、やたらと敏感になってしまうのが玄関チャイムの音。

実家暮らしの頃は玄関チャイムが鳴っても「あ、お客さんだ」くらいにしか思うことはなかったのに、一人暮らしの玄関チャイムでは全然違うのです。

一人暮らしあるあるとして多いのが、限界チャイムの音が妙に怖く感じるということ!

とくに夜間の玄関チャイムは心臓に悪い!なんて思ってしまう人はかなりいます。

一人暮らしをしていると、やはり家には自分1人きりなので、誰だか分からない玄関チャイムの主が恐怖に感じてしまうわけですね。

とくに一人暮らしをしていると、訪問セールスや宗教の勧誘など、やたらと玄関チャイムを鳴らす「知らない人」が多くなります。

家を訪ねてくるのが友達や知り合いならば、玄関チャイムにも警戒心は抱きませんが、それ以外の来客の可能性が高いので、余計に玄関チャイムに敏感になってしまいやすいんですね。

もちろん玄関チャイムを鳴らすのが「人」ならば良いのですが、一人暮らしをしていると夜間の玄関チャイムなどは「もしかして幽霊が…!」なんてありもしないことまで考えてしまうのも、一人暮らしあるある!

一人暮らしをしていると、どうしても一人で不安な気持ちも大きいですし、生活しながら玄関チャイムにドキドキしてしまうのは仕方のないことかもしれません。

玄関チャイムに敏感になってしまい、一人暮らしをしてから居留守が得意になる人が増えるのも、一人暮らしあるあるの1つ…。

たしかにインターフォンなら良いですが、それ以外の場合は玄関のドアを開けるのもちょっと警戒してしまう気持ちも分かります。

「独り言が多くなる」

一人暮らしをするということは、寂しいことに基本的に話し相手がいない生活になります。

もちろんたまには友達や仲間と過ごすときもあるでしょうが、大半は一人で家の中で過ごすことが多いわけですね。

実家暮らしの場合は当たり前に家族がいて話し相手もいたわけですから、急に話し相手がいなくなってしまうのは寂しいもの。

だからこその一人暮らしあるあるが、一人暮らしをしていると独り言が多くなってしまうことなんです。

テレビを観ていてテレビの感想を言ったり、ご飯を食べながら「これ美味しい!今度は○○も作ってみようかなぁ」なんて言ってみたり。

ときには誰かが一緒に居るような気がして、「これ絶対○○だよね?」なんて得体の知らない物に話しかけてしまうこともあります。

一人暮らしをしていたとしても、人間無口でいるわけではないんですね。

話したい!という欲求から、自然に独り言ばかり言っているケースは、一人暮らしにはよくあることなのです。

とくに根本的にお喋りな性格の人は、独り言の量もかなりのもの!

隣近所の人からしたら「誰かお客さんが来てるのかな?」なんて勘違いされてしまうことも…!

独り言が多くなってしまう一人暮らしあるある、ちょっぴり悲しい気もしますが、一人暮らしをしていると段々独り言を言っている自分にも慣れてくるものなのです…。

しかし独り言を言うのは誰に迷惑をかけているわけでもありませんし、テレビと会話をしたりしながら一人暮らしを楽しむというのも1つの手段と言えますね。

堂々と独り言を言っても問題ありません。

家には他に誰もいないのですから!

「食料を無駄にしてしまう」

これは一人暮らしで自炊をしている人の一人暮らしあるある!

一人暮らしをしているとどうしても、自炊のための食材を無駄にしてしまうんですね。

もちろん家族の分を買っているわけではありませんし、自分が一人暮らしだということももちろん自覚しています。

しかしながら自分が食べる量というのをいまいち把握できず、尚且つ1人分の食料を買うのって、家族分の食料を買うより実は大変なことなんですね。

そのため自分1人のための料理なのに、作りすぎてしまって余らせてしまったり、食材が大量に残ってしまい翌日も同じメニューを作る羽目になったり…なんてことも多いのが一人暮らしあるある!

冷蔵庫の食材をそのまま余らせて、食べずに腐らせてしまうなんてことは、一人暮らしの場合は日常茶飯事なことなのです。

おかずだけに限らず、炊いておいたご飯もたくさん残ってしまった!なんてことも多いです。

一人暮らしをしていると急な外食があったり、ときには疲れて自炊を断念するようなこともあるので、余計に食材を無駄にしてしまうことが増えるのです。

家族がいれば、自分以外の誰かが食材を使って料理してくれたり、代わりに食べてもらうことも可能ですが、自分1人の場合は自分で食べるしかありません!

「もったいないな」とは思っても、そこは一人暮らしあるあるというだけあって、意識していても食材を無駄にしてしまう人は多いんですね。

一人暮らしで無駄なく自炊をするって、案外難しいことなんです。

「体調が悪いと異常に不安になる」

一人暮らしをしていれば不安は付きものですが、なかでも一番不安を感じやすくなるのが実は自分の体調が悪いときなんです。

体調が悪いと異常に不安になってしまうというのも、一人暮らしあるあるの1つ!

体調が悪いと不安になるというのは、もちろん一人暮らしでなくても誰にでもあることだと思います。

しかし一人暮らしの場合は、不安の感じ方が更に強くなるのが特徴なんですね。

それこそ風邪をひいて熱がいつもより高いくらいでも「もしかして死んじゃうのかな…」「このまま動けなかったらどうしよう…」なんて思ってしまったりするんですね。

本来ならば「ただの風邪」で済むようなことも、一人暮らしの状態で風邪をひいてしまうと、とてつもなく危険な状況のように思えてしまうわけです。

こんな一人暮らしあるあるが多いのは、言うまでもなく「体調が悪いときに一人だと余計に不安になるから」というわけ。

実家暮らしならば体調が悪くなったら看病してくれる人もいれば、「ただの風邪だから大丈夫だよ」なんて助言してくれる人もいます。

何かあれば家族の誰かに病院に連れて行ってもらうこともできますし、自分が動けなくなったとしても気付いて助けてくれる人が必ずいます。

しかし一人暮らしの場合隔離された「一人暮らしの家」という空間に自分1人、何かあっても誰も頼ることができない!という不安から、ちょっとした体調不良でも心配になってしまうわけですね。

気持ち的な面もあって、余計に体調が悪いように感じてしまうのも、少し大袈裟な考えになりやすい原因!

一人暮らしあるあるとはいえ、やっぱり体調が悪いときは誰かに傍にいて欲しいものです…。

「家での自分の見た目が気にならない」

一人暮らしをしていると、家には言うまでもなく自分1人だけ。

人の目というのが気にならずに生活できるのは、一人暮らしの魅力の1つです。

そんな気ままな一人暮らしを送っていると、家での自分の見た目が気にならなくなってくるのも一人暮らしあるある!

実家暮らしの場合は家族と言えども人の目があるので、ある程度自分の外見には気を配って過ごすことになります。

あまりいい加減な姿で過ごしていれば家族にも指摘されてしまいますし、自分自身も恥ずかしいという気持ちがありますからね。

しかし一人暮らしで家族はもちろん自分以外自分を見る人がいない!となれば話しは別!

家でどんな格好で過ごそうと、髪がボサボサだろうと、すっぴんだろうと、もちろん全く気にしなくて良いわけです。

そのため一人暮らしをしていると部屋では裸で過ごしている!なんて人もいれば、用がなければ着替えずに一日中パジャマ姿!なんて人はかなりいます。

「こんな姿誰かに見られたら終了!」なんて外見でも、全く気にならないわけですね。

玄関チャイムが鳴っても見た目が残念なので、あえて居留守を使う…なんて人が多いのも一人暮らしあるある!

一人暮らしをしている人って、家では自分しかいないので自由気ままな姿でいられるのです。

これは一人暮らしのメリットでもあり、だらしない生活になりやすいデメリットでもあるかも…?

「掃除が手抜きになる」

一人暮らしをしていれば、掃除をするのは自分自身です。

そして部屋を汚すのだって自分自身。

部屋が汚いかどうか判断するのも自分自身なのです!

そのため一人暮らしをしていると、掃除が手抜きになりやすいのが一人暮らしあるあるなんですね。

もちろん一人暮らしをしていても綺麗好きな人や掃除好きな人もいるので全てではありませんが、それ以外の人にはかなり共感できること!

基本的に家に頻繁に来客でもない限り、一人暮らしの家で過ごすのは自分だけです。

部屋が汚くて困るのも自分だけですし、部屋が汚いと指摘するような人は自分以外にはいません。

これが実家暮らしだったら「部屋が汚いわよ!」「ちゃんと掃除しなさい!」なんて言われて渋々掃除をするわけですが、そんな風に注意をしてくれる人も一人暮らしではいないわけですね。

そのため少しくらい部屋が汚れていようが散らかっていようが、マメに掃除をしようという気にならないのです。

むしろ自分の中では「まだ汚れてない」なんて思ってしまうため、掃除の頻度もかなり少なくなりやすいんですね。

たとえ掃除をしたとしても、簡単に掃除をして終わり!と手抜きになってしまいやすいのが、一人暮らしあるある。

誰かに見られる可能性がある部屋はまだしも、自分しか使う機会がほとんどないお風呂場などは、ろくに掃除をしない!なんて人も多いです。

気付けばお風呂場がカビだらけ…!なんて人が多いのも、一人暮らしあるあるの1つですね。

一人暮らしの場合は掃除が手抜きになってしまうのは仕方のないことかも…?

一人暮らしをしている子供の家に突撃訪問をして、あまりの汚さにびっくりしてしまう親も結構多いです。

「電気やテレビをつけっぱなしにしてしまう」

一人暮らしをするようになってから、電気やテレビ、音楽などをつけっぱなしにしてしまうようになった!なんてあるある、結構多いんです。

もちろんテレビは観るわけでもないのにつけっぱなし、音楽は聴きたいわけでもないのに流しっぱなし、電気は誰もいないのにつけっぱなし!と、とにかく周りから見たら無駄に感じることばかり。

しかしそんな無駄が一人暮らしあるあるになってしまうのは、一人暮らしがそれだけ寂しいからなのです。

テレビや音楽をつけっぱなしにしてしまうのは、音がない静まり返った部屋で過ごすのが寂しいからです。

誰もいないのに電気をつけっぱなしにしてしまうのは、部屋を暗くしてしまうと怖いと感じてしまったり、帰宅したときに電気がついていないと寂しいと思ってしまうから。

なんとも寂しい一人暮らしあるあるですが、一人暮らしをしながらも、できるだけ寂しくならないようにいろいろ考えている人が多いということかもしれませんね。

電気代は無駄かもしれませんが、それで寂しいという気持ちが紛れるのなら悪いことではないはず。

「一人暮らしをすると同じような″あるある″を実感するかも!」

一人暮らしあるあるは楽しんで読んでもらえましたか?

実家暮らしのときにはありえなかったようなことも、一人暮らしをすると″あるある″になってしまうのが不思議ですよね。

これから一人暮らしをする人は、自分も同じような″あるある″を実感するようになるかもしれませんよ。

コメント

  1. ラッシー より:

    一人暮らしのあるあるの一番最初に来るのが親のありがたみ、なんですね。
    確かに一人暮らしって全部の家事を自分一人でやらなくちゃいけなくて
    本当に親のありがたさを感じているところです。
    晴れた日には布団がフカフカになっていたし、家に帰ったらお風呂がわいていたし…
    一人暮らしあるあるだし、一人暮らしをしてよかった点ですね。

  2. 山崎 より:

    こういったお話というのはなかなか聞けませんから、読んでいて刺激を受けました!
    あるある話を聞くと、一人暮らしを始める前のシミュレーションみたいになって、いいですね。
    何もわからないままでスタートするより、こういうのを知っている方が覚悟ができそうです。

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